在宅ワークで首がつらい人が見直す3つのこと

「仕事をしていると首がどんどんつらくなる」
「夕方になると肩や首が重くなる」

在宅ワークやデスクワークをしている女性から、このような相談を受けることが増えています。特に20代〜50代の働く女性は、仕事に加えて家事や育児もあり、体の疲れが溜まりやすい環境にあります。

在宅ワークで首こりや肩こりが強くなる人には、いくつか共通点があります。今回は体を楽にするために見直してほしい「3つのポイント」を紹介します。

①ストレートネックの姿勢
パソコンやスマホを見る時間が長くなると、頭が前に出る姿勢になりやすくなります。この姿勢が続くと、首の筋肉が常に頭を支え続けることになり、首や肩の筋肉が固まりやすくなります。これがいわゆるストレートネックの状態です。

②肩甲骨が動かない姿勢
長時間座って作業していると、背中が丸まり肩甲骨が外に広がったまま固まりやすくなります。肩甲骨の動きが小さくなると、首や肩に負担が集中し、肩こりや首こりが慢性化しやすくなります。

③呼吸が浅くなる
姿勢が崩れると背中や肋骨が動きにくくなり、呼吸が浅くなります。呼吸が浅くなると体が緊張しやすくなり、首や肩の筋肉がさらに固まりやすくなってしまいます。

実は首こりの原因は、首だけではなく背中や肩甲骨の状態が大きく関係しています。そのため首だけを揉んでも、一時的には楽になりますが、またすぐに戻ってしまうことが多いのです。

当院では、首だけでなく背中や肩甲骨の動きを整えながら、体全体のバランスを整える整体を行っています。バキバキしない優しい施術なので、整体が初めての方や強い刺激が苦手な女性にも安心して受けていただけます。

肩甲骨が動くようになると、首や肩の負担が減り、仕事中の体の軽さが変わってきます。「夕方の疲れが楽になった」「仕事に集中しやすくなった」という声をいただくことも少なくありません。

肩こりや首こりは、長時間の姿勢の積み重ねで起こることが多い症状です。そのため、定期的に体を整えることで、疲れが溜まりにくい体に変わっていきます。

仕事も家事も頑張る女性ほど、自分の体のケアは後回しになりがちです。
首や肩がつらくなる前に、体を整える習慣を取り入れてみてください。

ぷらもーる梅屋敷整体院