冷え性

冷え性の原因

冷え性でお悩みの方って多いですよね、女性の8割が冷え性ともいわれています。人によって冷えの感覚はさまざまで、軽度の場合は「冷えを感じる」重度になると、冷えの箇所がこわばってきたり、しびれを感じるような事もあります。

原因は主に、末梢血管に血流が行き届かないことです。人は、寒さを感じると、体表面の毛細血管を収縮させ体温が外に逃がさないようにします。

体温調節がうまくされず、いつまでも血管が収縮していると冷たくなってしまうのです。その他の細かい原因は

■筋肉量が少ない
筋肉は最大の熱産生器官です。作り出される熱量が少なくなり、さらに、筋肉のポンプ作用も弱くなるため、身体の末端まで血液が行きにくくなり手足が冷えやすくなります。

■生活習慣の乱れ
体温は、早朝が最低で、起床して朝食をとると上がります。昼から夕方にかけ上昇し、夜間に向かって体温は下がっていくというリズムがあります。しかし、生活習慣が乱れると体温調節機能も乱れ、冷え性を招くことがあります。

■ストレス
ストレス過多が続くと自律神経が乱れます。「交感神経」優位な状態が続き、身体が緊張しっぱなし、末梢血管も収縮した状態が続くため血行不良を招き、冷え性の原因になります。

■無理なダイエット
無理なダイエットで食事を抜くと、熱量が減り、皮下脂肪も減ることで、体温維持ができにくくなります。

その他にも、ホルモンバランスの乱れ、低血圧、貧血なども原因になります。

冷え性のセルフケア

■食事はしっかり3食摂る
食事で摂ったエネルギーの8割は熱となります。「食事誘発性熱産生」といい、食事のあと体温が上がったり、夏場は汗をかいたりしますよね?この消費するエネルギーはたんぱく質が最も多くなるので毎食たんぱく質摂るようにしましょう。また、噛むことも熱産生を上げるので、一口30回を目安にしっかり噛んで食べることを心がけてください。

■身体を温め、血行をよくする食品
火の通った温かいものを食べる。生ものや冷たい物は控えましょう。
ビタミンEは血行をよくする働きがあります。いわしなど青魚、アーモンド、卵黄
ビタミンB群は代謝をよくする働きがあり、豚肉、大豆、卵、玄米
貧血の方は鉄分が不足している方が8割です、レバー、ほうれん草、豆腐などが摂ることを心がけます。

■筋肉をつける
筋肉を増やす事は冷え性対策において有効です。特に下半身には全身の約7割の筋肉が集中していたり、身体の中で1番大きな筋肉は太ももの筋肉なので、スクワット運動がおススメです。また、ふくらはぎは末梢の血液を心臓に戻すポンプ作用がありますので、ウォーキングでふくらはぎの筋肉を動かすことも有効です。

■入浴する習慣をつける
特に女性はシャワーで済ませている方が多いようです。冷え性の方は身体が温まるので入浴の習慣を
つけましょう。温度設定や入浴時間、半身浴などの入り方に関してはいろいろ説がありますが、夜は気持ちいい程度の温度と時間でリラックス、朝は少し熱めの温度で身体を起こし気合を入れるイメージで入浴するのが私のおススメです。

しかし、セルフケアだけではなかなか改善しないことが多いと思います。

当院の冷え症に対する整体

以下のような原因がさらにあり、冷え症の問題になることがあります。

・筋肉のこわばり

・姿勢が悪い

・リンパの流れが悪い

・関節の動きが悪い

・自律神経が関与

このような場合、当院の整体を受けることをおススメします。

当院の整体は
・姿勢や歪みの徹底検査
・ドロップテーブルを使い骨盤矯正
・症状別の自宅ケアの指導

当院のは、栄養面や運動の観点から、日常生活での問題点を的確に捉え、指導させて頂くことができます!

気になる方は一度ぷらもーる梅屋敷整体院にご相談下さい。

ぷらもーる梅屋敷整体院

〒144-0052東京都大田区蒲田2-5-3 カースルM 2F