冷え性の原因が肩甲骨にあった|意外なつながり

「手足が冷えて、なかなか温まらない」

「靴下を重ね履きしても、芯から冷えている感じがする」

「冷え性は体質だから仕方ないと諦めている」

冷え性というと血行の問題として捉えられがちですが、実は肩甲骨まわりの硬さが関係していることがあります。

肩甲骨のまわりには、腕や上半身を動かす際に働く筋肉が集まっています。この部分が硬くなって動きが小さくなると、周辺の血流が滞りやすくなり、結果として手先や指先の冷えにつながることがあります。特にデスクワークで肩を前に出した姿勢が続く方や、普段あまり腕を大きく動かす機会がない方は、肩甲骨まわりが硬くなりやすい傾向があります。

当院で冷え性のお悩みを伺う方を検査すると、肩甲骨の動きが小さくなっていたり、肩甲骨の内側や周囲の筋肉に硬さが見られたりするケースが少なくありません。手足を温めるケアだけでなく、肩甲骨まわりの硬さにも目を向けることで、冷えの感じ方が変わることがあります。

肩甲骨まわりの動きが良くなってくると、

・手先が温まりやすくなった気がする
・肩や背中が軽く感じる
・腕を上げる動作がスムーズになる

といった変化を感じられる方もいます。ただし、冷え性には体質や自律神経、生活習慣などさまざまな要因が関わるため、肩甲骨の動きを整えることがすべての冷えに直結するわけではありません。

東京都大田区梅屋敷にある当院では、肩こりだけでなく、肩甲骨・背中・肋骨・骨盤まで含めて全身の状態を確認しながら、バキバキしないやさしい施術を行っています。

「冷え性は体質だから」と諦める前に、肩甲骨まわりの状態を一度確認してみませんか?

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ぜひ、ぷらもーる梅屋敷整体院、整体師の安田までご連絡ください。
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気になる方は一度ぷらもーる梅屋敷整体院にご相談下さい

ぷらもーる梅屋敷整体院