肩こり・整体でよく聞く言葉をやさしく解説

整体院のホームページやカウンセリングでよく出てくる言葉を、できるだけやさしい表現でまとめました。気になる言葉があれば、詳しい解説ページもあわせてご覧ください。

姿勢・体の使い方に関する言葉

巻き肩:肩が体の前方に入り込んでいる状態です。デスクワークやスマホ操作の姿勢が続くことで起こりやすく、首や肩まわりへの負担につながります。詳しくは巻き肩ページをご覧ください。

スマホ首(ストレートネック):本来ゆるやかにカーブしている首の骨が、まっすぐに近い状態になることです。スマホやパソコンを見る際の前かがみ姿勢が続くことで起こりやすいといわれています。詳しくはスマホ首ページをご覧ください。

猫背:背中が丸まり、頭が前に出た姿勢です。肩甲骨の動きが悪くなり、肩こりの原因のひとつになることがあります。詳しくは猫背ページをご覧ください。

反り腰:骨盤が前に傾き、腰の反りが強くなっている状態です。一見姿勢が良く見えることもありますが、腰への負担が大きくなりやすい状態です。詳しくは反り腰ページをご覧ください。

肩甲骨はがし:肩甲骨まわりの筋肉の動きを整えることで、肩甲骨本来の可動域を引き出そうとする施術の呼び方です。強く引きはがすという意味ではなく、動きにくくなった肩甲骨周辺のバランスを整えるイメージです。

症状・診断名に関する言葉

脊柱管狭窄症:背骨の中を通る神経の通り道(脊柱管)が狭くなり、神経が圧迫されることで起こる症状です。歩くとお尻や脚がだるくなり、休むと楽になる「間欠性跛行」が特徴的です。詳しくは脊柱管狭窄症ページをご覧ください。

間欠性跛行(かんけつせいはこう):少し歩くと脚やお尻がだるくなり、しばらく休むとまた歩けるようになる状態です。脊柱管狭窄症でよくみられる症状です。

椎間板ヘルニア:背骨と背骨の間にある椎間板の一部が飛び出し、神経を圧迫することで痛みやしびれが生じる状態です。詳しくは腰椎椎間板ヘルニアページをご覧ください。

手根管症候群:手首にある手根管というトンネル状の部分で正中神経が圧迫され、親指から薬指の半分にかけてしびれが生じる状態です。詳しくは手根管症候群ページをご覧ください。

肘部管症候群:肘の内側にある肘部管というトンネル状の部分で尺骨神経が圧迫され、小指から薬指の半分にかけてしびれが生じる状態です。詳しくは肘部管症候群ページをご覧ください。

ばね指:指の腱や腱鞘に負担がかかり、指を伸ばすときにカクンと引っかかる感覚が出る状態です。詳しくはばね指ページをご覧ください。

足底筋膜炎:足の裏(土踏まず)を支える組織に負担がかかり、特に朝起きて最初の一歩に痛みが出やすい状態です。詳しくは足底筋膜炎ページをご覧ください。

O脚:立った状態で両膝の内側がつかず、外側に開いて見える脚の状態です。歩き方や骨盤・股関節の使い方が影響することがあります。詳しくはO脚ページをご覧ください。

施術に関する言葉

バキバキしない施術(ソフトな整体):関節を強く鳴らしたり、無理な力を加えたりしない施術方針です。当院でもこの方針を基本としており、痛みに敏感な方や整体が初めての方にも安心して受けていただけます。

カウンセリング・検査:施術に入る前に、症状の経過や生活背景(デスクワークが多い、育児中など)を伺い、姿勢や体の動きを確認する工程です。原因を把握したうえで施術方針を決めるために行います。

ここに載っていない言葉で気になるものがあれば、よくあるご質問ページもあわせてご確認いただくか、ご来店前にお気軽にお問い合わせください。

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