産後の骨盤の緩みはいつまで続く?

「産後、なんとなく骨盤まわりが不安定な感じがする」「以前の服がなかなか合わない」——そんな産後のお悩みを抱えていませんか?

妊娠中はホルモンの影響で骨盤まわりの靭帯がゆるみやすくなり、出産後もこの状態はすぐには元に戻りません。一般的に産後2〜12か月頃までは骨盤まわりがゆるみやすい時期といわれており、この間の姿勢や体の使い方が、その後の体型や不調に影響することがあります。

「授乳や抱っこで前かがみの姿勢が続く」「腱鞘炎や腰痛も同時に出てきた」という声もよく伺います。これは骨盤まわりの不安定さに加え、育児動作による体への負担が重なっているためと考えられます。

当院では骨盤まわりの状態だけでなく、筋肉のバランスや全身の可動域を確認しながら施術を行っています。バキバキしない優しい施術のため、出産後で体に不安がある方にも安心して受けていただけます。

骨盤まわりの状態は個人差が大きく、時期によっても変化します。気になる症状がある方は、産後のお身体の変化に早めに向き合うことをおすすめします。

産前の体型に近づけていきたい、日常に余裕を持てるようになりたいという方は、一度体の状態を確認してみてください。

ぷらもーる梅屋敷整体院