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ストレッチ

腰痛、肩こり、筋肉痛予防に期待効果

 デスクワークからくる首.肩こりや痛みの解消にストレッチをよくします。ストレッチとは伸ばすという意味で筋肉や結合組織の柔軟性や神経機能が高まって、捻挫や骨折のケガの予防になります。また筋肉の緊張がほぐれて血流量が増え腰痛、肩こりの予防効果に期待できます。

 

静的ストレッチ

 一般的なストレッチで、運動不足の人でも行いやすいストレッチです。反動をつけずに筋肉を伸ばした状態を30秒ほどキープします。ウォーミングアップやクールダウン、寝る前に行うストレッチです。

 

動的ストレッチ

 ゆっくりとしたリズムで関節を動かして、筋肉の伸縮と収縮を繰り返す運動。ウォーミングアップとして全身の筋温を上昇させる。

 

バリスティックストレッチ

 反動をつけてリズミカルに繰り返し行う運動で、いわゆる柔軟体操やラジオ体操がこのストレッチです。リハビリなどで使われるPNFもその一つです。

 

誰でもできる静的ストレッチについて注意事項 

 

無理をしない

 大前提で無理をしない。無理に筋肉を伸ばすと、筋肉や腱を痛める恐れがあります。正しい姿勢で痛みを感じる手前の「イタ気持ちいい」範囲内で行う。

 

リラックスして呼吸を行う

 精神の緊張は筋肉の緊張を呼び、呼吸を止めると筋肉も緊張します。息を止めずにリラックスしてゆっくり呼吸をしながら行う。呼吸を止めないようために「ハァー」と声を出しながら行っても良い。

 

けがをしているときは行わない

 捻挫や骨折をしたときは炎症を広げる可能性があるため、損傷部位のストレッチは行わない

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