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「梅屋敷で整骨院をお探しの方へ」炎症症状のある方もご相談下さい

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炎症とは、病原体による感染や、組織の損傷に対する生体の防御反応である。炎症で起こる一連の反応を炎症反応とよび、損傷・感染部位への白血球の集合などがおこり、組織の修復が行われる。炎症反応は基本的に組織の修復を目的としているが、過度な発熱や腫脹によって、組織が破壊されてしまう場合もある。

 

炎症5徴候

発赤・発熱・腫脹・疼痛・機能障害

 

RICEの法則

RICEとは、体が損傷を負った際にとるべき応急処置における法則です。

R=Rest(安静) I=Icing(冷却) C=Compression(圧迫) E=Elevation(挙上)の頭文字をとったものである。これは主に急性期において、患部の炎症や出血を抑えるための方法である。冷却に関しては様々な理論があるが、急性の炎症時に過度の腫脹を抑え、周辺組織の損傷を防ぐことや、疼痛を軽減させることなどに役立つ。しかし、過度な冷却や圧迫は、局所の循環を著しく低下させ、組織の損傷をまねくことがある。

 

急性と慢性

一般的に急性とは、病気や症状などが急激に短期間のうちに進行することをさす。慢性とは、治りにくく経過が長引く病気や症状の性質をさす。急性・慢性ともに、その期間に明確な定義はないが、急性とは1週間ほど、慢性とは発症から30日以上経過したものを指すことが多い。また、症状の原因を受けてから1週間以内に症状が現れるものを急性、症状が現れるまでに更に時間がかかるものを慢性とすることもある。そのため、急性期を経ずに、はじめから慢性として始まる症状もある。炎症は急性、慢性のどちらにも見られるが、一般的に急性期の方が強い。

 

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