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整体 脊柱の基本

整体 脊柱の基本

 

整体コースの目的は脊柱と骨盤を安定させることです。

 

脊柱は24個の椎骨と仙骨、尾骨が上下に長く連なり形成される。

側面から見ると4つの弯曲があり、

頸椎ー前弯

胸椎ー後弯

腰椎ー前弯

仙骨ー後弯

これらの弯曲は重力を分散させ外部からの衝撃を和らげる働きがある。

各椎骨は前方で椎間板で連絡し合い体の重みを支え、後方では関節突起で連絡し、

体幹の運動に関与する。

 

整体 椎骨の一般形状

 

脊柱と骨盤を安定させることが当院の整体コースの目的です。

 

椎骨は前部の椎体と後部の椎弓からなり、この間に椎孔を囲む。

椎孔は全脊柱を通じて、ひとつの脊柱管をつくり内部に脊髄を入れる。

椎体は、短い円柱状で上下端は平らになっている。

上面と下面はやや広いため、側面からみると中央でくびれている。

椎弓は椎体から出ている馬蹄型の部分で椎体につく椎弓根と後方の椎弓板にわかれる。

椎弓根は上縁と下縁にある上椎切痕と下椎切痕により上下より狭められる。

上位椎骨の下椎切痕と下位椎骨の上椎切痕が互いに向かい合い椎間孔をつくり、

これは脊髄神経の通路となる。

椎弓根と椎弓板の移行部位付近から上関節突起、下関節突起、及び横突起、

左右の椎弓板が合する椎弓の後端から1本の棘突起が出る。

上下の関節突起にはそれぞれ上関節面、下関節面があり、

隣り合う椎骨と直接関節し、椎間関節をつくる。

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