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「梅屋敷で整骨院をお探しの方へ」整骨院での適応症状

整骨院での適応症状

 

ぷらもーる梅屋敷整骨院での神経の症状への対応

 

脊髄は各髄節に分かれており、各髄節高位に応じて神経根が出る。神経根の前根には運動神経が、後根には知覚神経が通る。脊髄や神経根が損傷されると、その髄節レベルに応じて症状が現れる。罹患部位がどの高位にあるかを判断するため、知覚や筋力、反射などを神経学的に整骨院で正しく評価することが重要である。

 

運動

運動神経が完全に切断されると、随意運動が消失する。断裂した状態が続くと、非活動性の筋萎縮を生じる。部分的な損傷では、損傷された神経の支配筋に脱力感や筋萎縮を生じる。圧迫が加わった場合は、圧迫の程度に応じた筋力低下や筋萎縮が起こりうる。末梢神経の遮断は弛緩性麻痺となるが、中枢神経の遮断では痙性麻痺がおきる。

 

知覚

四肢の知覚には、皮膚感覚および深部感覚がある。皮膚感覚には触覚、圧痛、温度感覚、痛覚がある。深部感覚には位置覚、運動覚、抵抗覚、重量覚などがあり、深部知覚、固有受容性感覚ともいわれる。これらの感覚の基礎として存在するのが関節、筋、腱の動きの感覚である。例えば位置覚や運動覚は、関節の動きが感知されることで生じる。関節の動きに関連する受容器には関節包のルフィニ小体、関節靭帯のゴルジ受容器がある。筋、腱に存在する受容器は筋紡錘、ゴルジ腱器官である。知覚神経の完全な神経断裂では、知覚脱失、痛覚脱失の状態となる。絞扼性神経障害などの不完全な損傷では、知覚鈍麻、痛覚鈍麻となる。回復期や軽度の圧迫による障害、健常部との境界部では、知覚過敏や異常知覚も認める。

 

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