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「梅屋敷で整骨院をお探しの方へ」当院での検査法

「梅屋敷で整骨院をお探しの方へ」

ぷらもーる梅屋敷整骨院での検査について

 

■視診

患者さんの外観を観察して所見をとらえる診察法を視診といいます。診察室に入室した時点から視診は始まります。体格、姿勢、表情、歩行、動作、服装などを観察し症状に応じた局所の形状や、色調なども観察します。

 

■触診

身体に手指を触れて、その形状や温度、痛みの有無などを診察します。何らかの症状がある場合は、異常感のある場所やその周辺、身体のバランスを見る場合は、そのポイントとなる部位について検査する。痛みのある部位の触診は、圧痛や叩打痛も症状を鑑別する要素になる。

 

■動診

患者さんの自動運動によって、関節可動域と運動時の疼痛の有無を調べる診察法です。関節可動域とは、自動運動のおける可動域範囲をいう。関節運動をスムーズに行うためには、関節に構造学な欠陥がないこと、関節運動を行う筋の十分な筋力があること、拮抗筋の十分な伸張性があることが不可欠です。これらのいずれに欠陥が生じても、関節運動に障害が生ずる。運動痛については、部位、角度、疼痛の種類などを調べます。また、自動運動、他動運動による痛みの違いも鑑別の基準になります。

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