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生活改善の4つのポイント

姿勢が一番のポイント

腰痛、肩こり、膝痛など体のあちこちに痛みや凝り、しびれを自覚する人は人口の約3分の1にあたるといわれています。不調のシグナルがあったら、まず痛みの軽減や予防のために、毎日の生活習慣をチェックしましょう。

 

1姿勢を正しくする

 加齢とともに体は縮まりやすく姿勢も悪くなります。デスクワークや車の運転も悪い姿勢を生み出しやすいです。姿勢が悪くなれば少しずつ背骨はゆがみ、首、肩、腰の筋肉に負担をかけて痛みや不調を引き起こします。

また痛みが1カ所だったとしても、他の部分でこれをカバーするため、痛みのなっかたところにも痛みが生じてくるという悪循環も。膝が痛くてこれをかばうような歩き方になると、腰や股関節に不自然な力が入り、腰痛や股関節痛の原因になってしまいます。

では正しい姿勢とはどんな姿勢でしょう。背骨の本来の姿勢はゆるやかなS字カーブを描くのが基本です。立っている時も座っているときもこのS字カーブを意識することが大切です。

 

2同じ姿勢を続けず、適度な運動をする

 デスクワークや車の運転に限らず、生活全般で同じ姿勢を長く続けるのは禁物です。特に腰への負担が大きいので注意です。そこで適度に運動をすることがおススメです。30分から1時間のウォーキングは年齢に関係なくいつでもどこでも、誰にでもできる簡単な有酸素運動です。毎日の習慣になれば、足腰の筋肉強化や柔軟性の維持になり腰痛対策にもなります。

 

3肥満の人は減量する

 体重が増えると体にかかる負担も増える。腰椎や膝関節の軟骨摩耗に特に影響してきます。中高年になると基礎代謝は大きくダウンし、それに比例してエネルギー所要量も減る。ところが若いころと同じような食生活をし、さらに運動不足が加わると肥満を招く原因です。食べすぎ飲みすぎを抑え、積極的に体を動かして減量をこころがけてください。

 

4カルシウムたっぷりな食事で骨を強くする

 骨を丈夫にし骨格を形づけるのに欠かせないのがカルシウムです。1日に必要な量は600ミリグラム。骨量は年をとっても増やせるので積極的に取りましょう。さらに運動も大事です、運動によって骨に適度な負荷がかかるとカルシウムの骨への取り組みがよくなるからです。女性は特に骨粗鬆症予防にも運動は欠かせません。

 

姿勢改善など気になる方はぷらもーる梅屋敷整骨院にご相談下さい。

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