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外反母趾

外反母趾はどんな症状か?

 

外反母趾は女性に多くみられる症状で見た目でも分かりやすいのが特徴です。外反母趾のなり始めの頃は親指の付け根の内側の部分に痛みが生じ、それが悪化すると親指の裏から徐々に弟二趾、第三趾へと痛みの場所が移っていきます。ひどくなると靴を履いていなくても痛むことがあります。

 

原因は?

 

外反母趾の原因で有名なのがハイヒールや足に合っていないつま先の狭い靴を使用している事だがそれ以外の理由として体重の増加、遺伝的な要素もあります。女性の方が圧倒的に多い理由は、女性の方が関節が柔らかく変形しやすいのではないかといわれている。

 

治療法は?

 

レントゲンで親指の付け根の第一中足骨と基節骨の角度が20度以上になると外反母趾、40度以上で重症となります。靴の中敷きを使ってアーチを支えて痛みをやわらげたり、親指と弟二趾の間にスペーサーをはさみ足趾の骨を矯正する、親指でパーを作る母指外転筋体操がなどがある。早い段階で治療を始めると症状は改善しやすい。予防策は靴選びで母指の付け根がフィットし、先の方がゆったりしているのを選ぶ。足趾でグー、チョキ、パーのような開く運動を心がける。

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