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「梅屋敷で整骨院をお探しの方へ」お悩みの部位別でのご説明

ぷらもーる梅屋敷整骨院に来られる患者さんの部位別の症状についてご説明します

 

ぷらもーる梅屋敷整骨院で診る自律神経の症状

自律神経は生体の恒常性の維持に深く関係しており、環境の変化に対応して生体の機能を調整している。自律神経は頭蓋骨内の脳幹から起こり、一部は脳神経として、一部は脊髄神経として内臓に分布する。交感神経の神経細胞は胸髄と腰髄に、副交感神経の神経細胞は脳幹と仙髄にあるため、胸腰部への刺激では交感神経が、頭部や仙骨への刺激では副交感神経に影響を及ぼします。交感神経には神経節があり、脊柱の両側で横突起の前に位置し、頭蓋底から尾骨にまで及ぶ。

自律神経の失調は不眠や倦怠感といった様々な不定愁訴を引き起こす。その原因として不規則な生活や疲労の蓄積、ストレスなどがある。また、椎間孔の狭小や筋緊張によって自律神経の伝導路に負担がかかることでも自律神経の機能不全が起こるともいわれる。反対に自律神経の機能不全が運動器の失調招く場合もある。このように、自律神経と運動器は密接な関係にあるため整骨院では脊柱のバランスを整えることは、自律神経の改善にもつながると考える。

 

ぷらもーる梅屋敷整骨院で診る筋肉の症状

筋肉に原因のある疼痛は、筋肉痛や凝りも含めて様々なものがあるが、そのメカニズムは分かっていないことが多い。しかし、筋に何らかの損傷がある場合、圧をかけることにより、損傷部位をある程度触診することができる。また、当該等の筋に収縮を伴う関節運動に抵抗を加えることで疼痛や筋力検査をする。

ぷらもーる梅屋敷整骨院で診る椎間関節の症状

立位において脊柱への負荷のほとんどは前方にある椎体と椎間板にかかっている。椎間関節は運動の方向を決めるが、支持機能はほとんどない。椎間関節には痛みの受容器である侵害受容器が多く存在するため、過度の負荷がかかると疼痛が出現する。小さな負荷であっても継続してかかると、やはり疼痛がでやすくなる。椎間関節の症状は脊柱に側彎がある場合、狭くなっている側、つまり側彎の内側に症状がでやすい。また、椎間板の狭小化も関節への負荷が増す要因だ。

 

ぷらもーる梅屋敷整骨院で診る椎間板の症状

椎間板は80%~90%が水分で日中活動時には立位や座位によって圧迫され、水分が周囲に浸出してしまう。そのため、人間の身長は起床時と比べると、就寝時は1%減少する。再び水分が充満するには、横になり約5時間の休息が必要とされる。椎間板へのストレスは、水分を吸収して線維輪の緊張が亢進している朝の方が高い。そのため椎間板ヘルニアの症状な特徴の1つに朝の痛みがある。

ヘルニアによる神経根症状は、内側ヘルニアと外側ヘルニアで反応がちがう。内側ヘルニアは、体幹を側屈したとき逆側への側屈によりヘルニア塊の神経根への圧迫が強まり、同側への側屈では回避される。外側ヘルニアはその逆のになる。

椎間板の性質により、脊柱の運動時に髄核は弯曲の外側に向かって移動する。つまり、髄核は屈曲では後方、伸展では前方、側方では側屈の逆側へ移動する。

髄核は神経や血管が無く、疼痛を感じないが線維輪の外側には神経分布があることが多いとされている。

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